 |
|
価格:¥ 1,890
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 115位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 : 2004-04-23 |
おもちゃコレクターに盗まれてしまったウッディ。このままでは日本に売りとばされてしまう。そこでバズたちは、ウッディを助けるために家をとび出した! コレクターの家で、かつての仲間に再会したウッディが、このまま仲間と日本のオモチャ博物館で生きるか、バズたちのもとに帰るかの選択を迫られたり、やがて捨てられる運命にあるオモチャたちの悲しみが描かれたりと、前作以上に練られた脚本が新たな感動を生むパート2である。
『スター・ウォーズ』の名シーンのパクりや、スリリングな逃亡劇など、遊び心も満載だ。大人も子供も楽しめるエンタティメント映画としての地位を確立した、CGアニメの傑作だ。(斎藤 香)
 |
一作目と同じく |
はまれます。
今回のおもちゃたちは大冒険も繰り広げてくれます。
盗まれたウッディーを助けるために頑張るおもちゃたちが引き起こすシーンの数々はとってもハラハラしますし笑うことも出来ます。
特にもう一人のバズライトイヤーがもう一人のバズと成り代わってしまうのですが、スペースレンジャーと信じ込んで行動するさまには一作目を見ている人にはとっても笑える事かと思います。
微妙に大ヒット映画のシーンをモチーフにしているシーンでは「あ!!ジュラシックパーク?!」「あ!!スターウォーズ!!」などなど思わず映画ファンもにやり。なテイストがちりばめられていてとっても楽しめました。
CGアニメの先駆けになったピクサーの渾身作にうなりました。
笑えて少し泣けてそしてまたハッピーエンドな作品に満足しています。
とってもおすすめですよ★
 |
祝!値下げ!トイ・ストーリー2 |
映画館へ観に行き、ビデオを買い、時代はDVDへ移り・・・
持っているビデオを手放してDVDをまた買うのは
もったいないかなぁ、と思っていたところ、この値段で再登場とのこと。
これは、買うしかない!でしょう。1&2あわせて即買いですよ!
家のTVでいつでもウッディとバズに会えるなんて、幸せです。
 |
お父さんの匂い |
00-03-12、日劇プラザ(有楽町)
「もしもエミリーがもう一日だけ遊んでくれって言ったら、君は何だってするだろう?」
主人公のおもちゃ、ウッディのセリフに目頭が熱くなった。
おもちゃの人形である君には、子供から大人に成長したエミリーに捨てられたという悲しい過去がある。しかしおもちゃである君は、仮にエミリーが「もう一日遊んで」と言ったら、喜んで相手をするだろう? ゆっくりとうなずくカウガール人形のジェシー。
おもちゃの定め、その悲哀を思った。たった一日、捨てられるのが延期されるだけで、何だってする。それがおもちゃなんだと言う。
なんて受動的なんだ、すごく辛いじゃないか。
これまで「おもちゃの立場」なんて考えたこともなかった。遊んできたおもちゃのことを思った。電子ブロック、ポケットメイト、超合金、スライム。
壊れたから、遊ばなくなったから。そんな理由で捨てられたおもちゃ。
明日のことを言ってもはじまらない、今を精いっぱいに遊ぼう。おもちゃは高らかに宣言する。運命を正確に把握し、おもちゃは生きる。その潔さが悲しい。
CGで表現できる最大限度の遊び心やパロディー。アニメーションが、実世界の模倣に始まることを思う。
アニメで描かれる情景は、すべて人の手が創り出したものだ。大人が子供を思う気持ちが被さる。子供に見せたくない、またはややこしいことは描かなければいい。だから子供は、アニメが大好きだ。
日曜日の映画館は子供たちでいっぱいだった。さらに、館内には懐しい匂いが漂っていた。それは、お父さんの匂い。
ちょっとよそ行きの格好をして、子供を連れて来たんだろう。昔かいだことのある、心をくすぐるような匂いだった。
子供は映画を見て何を思っただろう。お父さんたちは、何を考えただろう。
00-03-12
 |
実は・・・ |
ピクサーのこの夏の企画はご存知ですよね?!
ニモは必ず買う予定だったので、あと2枚〜と
かなり悩みました。・・・が、実は自分が欲しくて
これをはずせない!と思い先に買いました・・・
もう一枚のサービスは子供たちに選択権があると
思ったので・・・(^_^;)楽しかったです!
最後までハラハラドキドキ!最後はほのぼのと
させてくれる作品でした♪
 |
友情、勇気、感動! |
子供向けかと思って敬遠していた
トイストーリーですが前作も大人ながら
引き込まれる面白さに引き続き今作
も観てしまいました。
その面白さ、あっと驚くストーリー展開、
友情、勇気、感動が、そこにはありました。
前作よりパワーアップして。
出てくるキャラも増えたし、
ウッディたちを取り囲む環境もまた大変になって
波乱万丈な活躍をとげるのですが、
観ていて飽きません。
随所に込められたユーモアのセンスも
大人にも十分通用すると思います。
大人も子どもも楽しめる万人向けの
傑作作品だと思います。